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病院でピアス穴あけを行う

ピアスの穴をあけるのは医療行為ですから、病院であけるのが正しい選択ですが、病院であけることのメリットは、厚生労働省で医療用具として認可をうけた、完全滅菌されたピアスを使用するということです。 更には、化膿止めとして、抗生物質も処方されるでしょう。中にはピアスを持参しなければいけない医療機関もありますが、安心感を考えるとやはり病院であけるのがオススメです。 病院によって違いますが、ピアッサーやガンを使用してあけるところもあるようです。自分があけた病院では、消毒後、スプレー式の麻酔剤のようなものを使い、耳たぶの後ろから注射針を打ち、針の先にピアスをセットしてそのまま抜き取ります。 すると自然にピアスが耳たぶにセットされます。抗生物質をもらい、次の日に一度診察をうけることになります。。万が一、トラブルが生じた場合は、治療を受けることができます。 長く付き合うピアスホールですから、真剣にピアスに取り組んでいる病院で開けましょう。

ピアス穴あけに関するQ&A

ピアス穴あけは痛いですか?
耳たぶのピアス穴あけは一瞬で終わり、痛みも強くありませんので、麻酔の必要もありません。痛みが不安な方には局所麻酔(注射タイプと塗るタイプ)もあります。ボディピアスは痛みを伴いますから、局所麻酔を使用します。

ピアス穴あけに良い季節はありますか?
ピアス穴あけは1年中いつでも可能です。ただ、感染予防のために、夏場に水泳をする方は、その時期を外した方が良いでしょう。

ピアスをしたままサウナは大丈夫ですか?
金属製のピアスは熱伝導製が高く、サウナに長時間入ると熱くなり、ピアスホール部分が火傷を起こす可能性があります。 ピアスを外すか、シリコン製のピアスに変えましょう。

ピアスショップと病院で違いはありますか?
病院では局所麻酔を使うことができます。麻酔を使うと、非常に楽にピアッシングをお受け頂けます。局所麻酔の使用は医療機関でのみ許可されています。 「ボディピアスに麻酔は要らない」と言うのはほとんどが医療関係者でない人々です。ボディピアスは太いピアスを使用しますし、ホールは深く開ける必要があります。更にきれいに仕上げるために、慎重に開けますから、「一瞬で終わって痛みがない」とはゆきません。局所麻酔を要する程度の痛みを伴います。 そもそも日本では、医師以外がピアスを開けることが法律で許されておらず、ピアスショップでピアスを開けることは違法です。何も問題が無ければラッキーですが、ピアッシングで思わぬトラブル(出血や極度の緊張に伴う痙攣、肉芽(たこ)ができた、など)が起きたときの対処は医療機関でなければ難しいことがあります。 また、 ボディピアスはピアッシング後の感染が多いので、感染予防の薬を使用するのが、スムーズにホールを完成に導くためのポイントとなります。 衛生面でも、ピアススタジオでは不安が残ります。ウィルス感染(肝炎ウィルスやHIV etc.)を起こしては大変です。スタジオでの穴開け後のトラブル(化膿、金属アレルギーの誘発etc.)は後を絶ちません。 医療機関でも、ピアスに関する意識が薄い医師がピアッシングを行うなどして、仕上がりなどに問題が起こるため、一概に医療機関であれば良いとは言えない所が問題ですが…。 ピアッシングにこだわりを持っている病院で開けるのが一番安全でしょう。

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